ラキ火山はアイスランド南部の単成火山。スカフタフェットル国立公園内のキルキュバイヤルクロイストゥル集落の近く。
ラキはグリームスヴォトン火山 、エルドギャゥ断層 、カトラ火山 などと火山帯を構成している。
この火山帯は北東-南西方向に横たわり、ミルダルスヨークトル氷河 とヴァトナヨークトル氷河の間に位置している。
934年、大規模な噴火が発生し、19.6 km³の玄武岩溶岩が噴出して、エルドギャゥ断層の一部となった。これは人類史上においても大きな噴火の一つ。
1783年にはその横のグリームスヴォトン火山と相次ぎ噴火して、大量の溶岩と火山灰を発生させた。
この噴火はいろいろな国に影響を与えた噴火だったそう。
アイスランドの北部、エイヤ・フィヨルドに臨む都市。
レイキャヴィークに次ぐアイスランド第2の都市で、人口は17,253人(2007)。
エイヤフィヨルズルというフィヨルドの最も奥に位置し、天然の良港となっている。中心部は閑散としているが、南西部には新興住宅街が広がる。
海岸線を沿うように国道1号線(リングロード)が南北に貫いている。この都市から東のエイイルススタジル方面へ向かう車の量は非常に少ない。街の南部、フィヨルドの谷間に作られた細長い人工島の上にはアークレイリ空港があり、アイスランド航空とアイスランドエクスプレスが運営する国内線のほか、コペンハーゲン、ロンドンとの国際便も発着している。
人工島の上には空港があるって凄いですね。
ストロックル間欠泉(-かんけつせん、アイスランド語:Strokkur)は、アイスランドのクヴィータ川近辺にある、地熱地帯に位置する間欠泉。
ストロックルはアイスランド語において「攪乳機」を意味する。
周辺には熱湯が沸き立ったぬかるみが広がり、いたるところから蒸気が上がっている。
かつて最も強力な間欠泉であったゲイシール間欠泉(Stóri Geysir)も同じ地域にある。
ストロックル間欠泉は、ゲイシール間欠泉から数メートル程しか離れていない。現在は不定期な噴出になってしまったゲイシールとは違い、ほぼ5~10分おきに噴出し、沸騰した熱湯を20メートル上空まで吹き上げる。その後数秒で、泉は元の状態へと戻り周辺の水は引いていく。
かつては温泉水を70メートルの高さまで吹き上げていた。1810年には30分毎に活発な噴出を見せていたが、その5年後に噴出の間隔は6時間毎となり、1916年には噴出が突如途絶えてしまった。ところがその19年後の1935年、少量の水が排出され始めた後、間欠泉はもとの30分毎に再び噴出し始めた。
一度途絶えて19年後に再びって凄くないですか。
初めて間欠泉って言葉をきいたんですが、日本にも普通にあるんですね。
びっくり。。。